筋トレ

フルスクワットのやり方ってどうすんの?これで大腿部を地獄に落とせ!

「フルスクワットをすれば、テストステロンってホルモンが大量に出てモテるぞ!」
ある日、友人(イケメン)から言われた事がありました。

なん・・だと?
そんな魔法みたいな話があるんかいな?

てなわけでやってみました!
フルスクワット!
気になる結果は?・・・

全然モテへんかったぞ?💢

こんにちは!筋トレの中でもスクワットが好きな赤鬼です!
逆に胸トレはすぐに心折れそうになる・・・

今回のメニューはスクワットの中でもキツい部類に入る「フルスクワット」です!
先の友人の言うようにモテ効果はありませんでしたが、強靭な足腰をゲットできたのはこいつのおかげです!

いいんじゃよ、いいんじゃよ。
ワイのパートナーはダンベルとベンチじゃけぇ・・・。

女子にモテるとかどうでも良いんですよ!
「キャー!すごい筋肉ー❤️」とか気にもならないんですよ!

・・・ケッ!( *`ω´)
それじゃー「フルスクワット」行きまっせ!

1. フルスクワットの効果は?

では最初にフルスクワットの効果から見ていきましょう!
フルスクワットは主に「大腿四頭筋」「大臀筋」「ハムストリングス」が鍛えられます。

ハーフスクワットや・・・

パラレルスクワットに比べて深く沈み込むやり方なので、更に高強度のトレーニングになっています。

また、「キング・オブ・エクササイズ」と言われるように、スクワットを行う事で基礎代謝量が上がり、痩せやすい体になる効果もあるのです。(足の筋肉は全体の70%)

もしかしたら、テストステロンが大量に分泌されるのも本当かもしれませんね。
モテ効果はあるかは別にして・・・

では、そんなフルスクワットのやり方を見ていきましょう

  • フルスクワットは「大腿四頭筋」「大臀筋」「フルスクワット」を鍛える効果がある
  • 足の筋肉は全体の70%を占めるので、鍛えると基礎代謝量が上がり痩せやすくなる
  • テストステロンが分泌されてモテる!(かも)

2. フルスクワットのやり方はこれ!フォームをしっかりと覚えましょう!

ではフルスクワットのやり方を見ていきましょう!
動画の方が良いって方はこちらをどうぞ!

2-1. フルスクワットのフォーム一連の流れ

記事でご覧いただける方はこちらからどうぞ。

フルスクワットのやり方
  1. まずは両手を胸に当て、肩幅程度に足を開きつま先を外側に向ける
  2. そのまま数秒かけて膝の高さよりも下に腰を落とす
  3. この時に背中を真っ直ぐにし、お尻を突き出す
  4. その状態からすっと体を持ち上げ、元の状態に戻る
    (膝は伸ばしきらないようにする)
  5. 呼吸方法は腰を落とす時に息を吸い、腰を上げる時に息を吐く
  6. 10回×3セットを行う
    (セット間のインターバールは30秒から1分)

では画像で解説して行きますねー

まずは両足を肩幅程度に開き、つま先を少し外側に向けます。

そこから両手を前でクロスさせてください。

息を吸いながら数秒(2〜3秒程度)かけて腰を落として行きます。
ゆっくりすればするほど、キツくなりますよー♪

横から見るとこんな感じです。
膝よりも下に腰がくるように落としてください。

この時に背中を丸めないようにし、お尻を突き出すようにしてみてください。
カカトに少し体重を乗せるようにするとうまく行きます。

どうしても上手く行かない方は、太ももの付け根に手や短い棒を当ててください。
そのまま挟み込むようにすると綺麗なフォームになります。

腰を落とし切ったら息を吐きながら元の状態に戻ります。

負荷を抜かないために、膝を伸ばしきらないように注意して下さい。
後はこの動作の繰り返しです。

10回×3セットにチャレンジ!
セット間のインターバル(休憩)は30秒から1分程度です。

もしもセットを重ねる毎に10回がキツいのなら、回数を減らしてもオッケーです。
・・・が!できるだけ限界までやる事をオススメします。

もしも挫けそうになった時・・・「この試練を乗り越えれば女子にモテる!」と思って下さい。
(本当にモテるかは別にして)不思議とパワーが出て来ます。

頑張れ!
未来の人類の敵、モテ男よ!

  • 腰を落とした時に、つま先よりも前に膝が出ないようにする
  • 腰を落とした時に、膝とつま先の方向は同じにする

初心者の方にありがちなのが、膝がつま先よりも前に出る事です。
これは、つま先に体重がかかっていると陥る傾向があります。

先ほどのフォームの解説にもありましたように、少しかかとに体重をかけるようにしてみてください。

これはあまり見ませんが、一応解説させていただきます。
つま先と膝が別々の方向になっていますね。

これだと膝を痛める危険性があるので、要注意です。
最初はちゃんと方向が揃っているか確認してみる事をオススメします。

フルスクワットは強度は高いメニューなので、安全に考慮してトレーニングを行ってください。
以上、フルスクワットの解説でした♪

3. フルスクワットのやり方まとめ

では、今回のメニューである「フルスクワット」の内容をまとめましょう。

フルスクワットまとめ

フルスクワットの効果

  • フルスクワットは「大腿四頭筋」「大臀筋」「フルスクワット」を鍛える効果がある
  • 足の筋肉は全体の70%を占めるので、鍛えると基礎代謝量が上がり痩せやすくなる
  • テストステロンが分泌されてモテる!(かも)

フルスクワットのやり方

  1. まずは両手を胸に当て、肩幅程度に足を開きつま先を外側に向ける
  2. そのまま数秒かけて膝の高さよりも下に腰を落とす
  3. この時に背中を真っ直ぐにし、お尻を突き出す
  4. その状態からすっと体を持ち上げ、元の状態に戻る
    (膝は伸ばしきらないようにする)
  5. 呼吸方法は腰を落とす時に息を吸い、腰を上げる時に息を吐く
  6. 10回×3セットを行う
    (セット間のインターバールは30秒から1分)

注意事項

  • 腰を落とした時に、つま先よりも前に膝が出ないようにする
  • 腰を落とした時に、膝とつま先の方向は同じにする

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いかがでしたか?
もうフルスクワットにチャレンジしたくてウズウズしておられるのでは?

フルスクワットは、僕が今までやった中で「3番目」くらいにキツいメニューです。
これとムエタイの練習を組み合わせたら、あっと言う間に体重が落ちました。

人それぞれ目的は違うと思いますが、正しいフォームでトレーニングを行うようにしてみてください。

きっと効果を実感できる事でしょう。
それではまた別の記事で♪