こんにちは!
赤鬼です!
あなたはブルガリアンスクワットをやっている時に、ふらついて困ったことはありませんか?
今回の記事では、ブルガリアンスクワットでふらつく原因とその対策を、初心者向けにわかりやすく解説します。
ゆくゆくはダンベルやバーベルを持って、高負荷のブルガリアンスクワットを行うことも可能になります。
そうすることで、あなたはカモシカもビックリするくらい強靭な足を手に入れることができるでしょう。
そのためにも、今のうちにブルガリアンスクワットの問題点をサクッと解決しておいてください。
ブルガリアンスクワットでふらつく原因と対策まとめ(先にチェック!)
それではまずはブルガリアンスクワットのふらつく原因を見てみましょう!
それがこちらです。
💪ブルガリアンスクワットでふらつく原因と対策
✅ 筋力不足
👉 台の高さを下げる/フルスクワットで筋力アップしてから挑戦
✅ 両脚の間隔が合っていない
👉 前後は肩幅の約2倍、左右は肩幅程度に調整する
✅ 前足の体重のかけ方に問題あり
👉 母指球とカカトに体重をかける/つま先をやや内側に向ける
👇それぞれのポイントについて、このあと具体的に解説していきます!
筋力不足でブルガリアンスクワットがふらつく
最も多い原因が「筋力が足りないこと」です。
ブルガリアンスクワットは通常のスクワットと違い、片足で行うのが最大の特徴。
単純計算でも片足にかかる負荷は約2倍!
筋力が足りなければ、ふらつくのは当然と言えるでしょう。
解決策:台の高さを下げてフォームを安定させよう
ブルガリアンスクワットでふらつかないようになるまで、以下の項目を試してみてください。
✅まずはフルスクワットなどで基礎筋力を養う
✅台の高さを低くしてブルガリアンスクワットを行う

まず一つ目の項目がフルスクワットなど、両足で行うスクワットです。
これにより、ブルガリアンスクワットのようなより高強度のメニューに必要な筋力が補強できます。

もう一つの項目が片足を乗せる台を低くする事です。
こうする事で、負荷を軽くする事が可能となります。

ちなみに、台が低くなった時はつま先立ちで行うようにしてください。
高い台と同じように足の甲を乗せてやったのですが、足がつって悶絶しました。
特に女性や初心者の方には、低い台+つま先を乗せるスタイルがおすすめです!
僕も実際に試しましたが、高い台と違い負荷がグッと下がりました。
上の画像で使用しているものは厚手のヨガマットを畳んだものですが、高さは約20cm程度なので、これくらいの高さを目安にすると良いでしょう。
🦵フルスクワットのやり方は下記リンクをクリック!
https://ikkitousen-fetnesslabo.com/full-squat/
両脚の間隔が原因でバランスが崩れる
次に多いのが、「両脚の間隔に問題がある」パターンです。
筋力があっても、スタンスが悪ければバランスは崩れます。
よくあるNG例
足の間隔が悪いと起こる原因は以下の二つです。
🚫前後の間隔が狭すぎる
👉対策→ 前傾しすぎてフラフラ、膝にも大きな負担
🚫前後の間隔が広すぎる
👉対策→ 体が左右にブレやすくなり、倒れそうになる
僕もブルガリアンスクワットをやった時は、上の画像のように足の間隔が狭かったのを覚えています。
その結果、荒波を進む船の上のようにフラフラしてました。
膝もつま先より前に出るため、怪我の危険性もあります。
かと言って、前後の間隔が広すぎてもいけません。
こちらもバランスがとりにくくなり、ふらつく原因となります。
広すぎると、片方の足に体重が乗りすぎると転倒の危険性もあるため、注意が必要です。
解決策:前後は広く・左右は肩幅に調整
解決策は適切な足の間隔に調整する事です。
✅前後の間隔は肩幅の約2倍
👉安定性が出てふらつき防止に!
✅左右の間隔は肩幅程度
👉片方に体重がかかりすぎるのを防ぐ!
まずは前後の足の間隔は、人にもよりますが、肩幅の約2倍を目安にしてください。
足幅を微調整するだけで安定感が格段に上がるので、自分に合った幅を見つけてみてください。

さらに体を下げた時に、台に乗せた足の膝をやや内側に向けると、ふらつきを軽減させる事も可能です。
足の間隔はとても大事なので、自分が最もやりやすい幅を見つけてください。
前足の体重のかけ方に問題がある
最後に見落としがちなのが、「前足の体重のかけ方」です。
足の裏にどう体重を乗せるかで、安定感がまるで違います。
解決策:母指球とカカトに体重を乗せよう
僕が実際に試して一番安定したのが、母指球とカカトで支えるイメージです。
ややカカト寄りに重心をかけると、さらに安定します。
逆に、足裏の左右に体重をかけすぎると…
昔の新世界にいた酔っ払いのオッチャンばりにフラフラになります(笑)
さらに安定させるコツ:つま先の角度に注目
以前は僕もつま先を真っすぐにしてやっていましたが、これもふらつく原因の一つでした
そこで空手の三戦立ちをヒントに、つま先をほんの少し内側に向けるようにしたところ、めちゃくちゃ安定しました!
この小さな工夫だけで、劇的に変わるので試してみてください。
最後にもう一度おさらい!
それでは最後に今回の内容をまとめましょう。
✅ 筋力不足
👉 台を低くする/まずはフルスクワットで筋力を養う
✅ 両脚の間隔が悪い
👉 前後は肩幅の約2倍、左右は肩幅程度に調整する
✅ 前足の体重のかけ方が悪い
👉 母指球とカカトで支える/つま先をやや内側に向ける
ふらつくのは、伸びしろです。
今はまだ、カモシカもあなたの足を見て鼻で笑うかもしれません。
しかし、継続していけば向こうから逃げていきますよ!
それではまた、別の記事でお会いしましょう。