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筋トレのメリットとデメリットは何?自分が感じたもの5選がこれ!

筋トレをしてかっこいい体になりたい。
誰もが羨む最高のプロポーションにしたい。

 

そう思ってトレーニングを始める方も多いのでは?

 

でも待って・・・

 

筋トレのメリット、デメリットって実際何があるの!?

 

こんにちは!
おじさんと呼ばれる世代に突入したのに腹筋が割れた・・・赤鬼です!

 

筋トレ・・・いざ始めてみたもののメリットとデメリットって気になりませんか?

 

今回はですね、こんな一般ピーポーでパーリーピーポー(?)な僕が長年筋トレを続けてきた時に感じた「メリットとデメリット」を実体験に基づいて解説してみたいと思います。

 

これがあなたのモチベーションを上げるのか下げるのかわかりませんが、参考にしていただければと思います。

 

それでは行きましょう!
まずはデメリットから!

1. 筋トレにデメリットなんてあんの!?僕が感じたのはこの2つ!

もうね、本当に頭を捻りまくって捻りまくってデメリットを探したんですけど、この二つくらいしか見つけられませんでした。

○筋トレのデメリット
  • とにかく疲れる
  • 怪我のリスクがある

デメリット少なすぎる・・・
恐るべし!筋トレ!

1-1. 筋トレのデメリットその1「とにかく疲れる」

筋トレのデメリットその1は「とにかく疲れる」です。

 

まぁ、やる種目にもよりますが、個人的には足のトレーニングをやった次の日がきついです。

 

ひどい筋肉痛がある時は数日は体がダルくて重い症状が続きます。

 

ですが、筋肉痛は体が筋繊維を回復させているところなので、個人的にはウェルカムですけどね。

 

仕事での疲れよりも、トレーニングでの疲れの方が大きいって社会人としてどうなんでしょ?

 

健康的な体を維持するための通過儀礼としつつ、本業もしっかりやってるので問題はないと思いますが、あなたはどう思います?

1-2. 筋トレのデメリットその2「怪我のリスクがある」

こんな事を書くと「うわっ、筋トレ危ないじゃないか!」って感じられる方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、筋トレのデメリットの二つ目の「怪我のリスクがある」は、基本的には高重量を扱ったトレーニングで起こる傾向が強いですね。

 

僕自身、この記事を書いている最近あった怪我(?)は、高重量のダンベルベンチプレスで肩を痛めましたし、Vシットと言われる腹筋メニューで腰を痛めました。

 

幸い二つとも症状は軽く数日で元に戻りましたが、僕以上の高重量を扱うボディビルダーさんなどは最悪の場合「手術をしなければならない怪我」をする事もあるみたいですね。

 

自重トレーニングのように器具を使わないものだと怪我のリスクも下がりますが(というより個人的には怪我をした事がない)運動をしばらくしていなかった人がやる場合は注意してください。

 

トレーニングは血流が速くなり、心臓への負担も上がります。

 

整骨院を経営している友人曰く・・・

 

「今まで運動してこなかった人がいきなりマラソンなんかを始めると、心臓がしばらく流した事のない量の血液を流すから、心臓がびっくりして体に悪影響を及ぼすねん。

 

だから急にマラソン始めて亡くなる人とかいてるねんでー

 

・・・だそうです。
言われてみると、僕も朝一ランニングを始めた頃は死ぬほど息切れを起こした事があります。

 

最初は軽いトレーニングから始める事を強くオススメします。

2. 筋トレはもはやメリットだらけ!?自分が感じたもの5選!

今度は反対に筋トレのメリットをご覧いただきましょう。
それがこちら。

◯筋トレのメリット
  • 異性の反応が良い
  • 健康になれる
  • ファッションがキマる(太りにくくなる)
  • 自信がつく
  • 友達ができる

では順番にご覧ください。

2-1. 筋トレのメリットその1「異性の反応が良い」

筋トレのメリットのトップバッターは・・・

 

異性の反応が良いです。

 

女性の場合だと「腕が太くて血管がある人が良い」「腹筋が割れている人が良い」という意見があります。

 

反対に男性だと「お尻がキュッとしまっている人が良い」「くびれがある女性がタイプ」等々、筋トレをしていないと得る事が難しいプロポーションばかりの意見が飛び交います。

 

そしてこの「異性の好きなタイプ」に変身する方法が筋トレなのです。

 

僕は以前こんな経験をした事があります。

 

30代前半の女性二人(共に変態で一人称がワシというオッサン女子)と真昼間に梅田で飲んでいた時がありました。

 

その時にムエタイパンツ一丁の画像を見せろと言われて見せたのですが、その時に言われた言葉が・・・

 

とりあえず脱げやっ!

 

でした。

 

ええ。
僕がいったのではありません。
僕が言われた言葉です。

 

他にも「えー?腹筋硬っ!」と触ってくる女性。

 

「やばっ!血管浮きすぎ!採血しやすそう!うわー、ぷにぷにっ♪」と腕の血管を触りまくってくる医療従事者の女性。

 

ほんとにね、筋トレの最大のメリットってこれだと思うんですよ。

 

筋トレやってて良かった〜って本当に感じるのがこの瞬間です。

 

こんな事聞いて「なんだコイツ?自慢話ばっかりかよ?」って思われた方もいらっしゃるかもしれません。

 

何を言ってるんですか?
これが未来のあなたの姿ですよ?

 

頑張って筋トレやっちゃいましょう!

2-2.筋トレのメリットその2「健康になれる」

筋トレのメリットその2!

 

健康になれる

 

僕は会社の健康診断で一度も引っかかった事がありません。

 

「いやいや、そんなもん当たりまえだろ」って思われるかもしれませんが、僕の年代だと肥満になったり、尿酸値がどうとか血液がドロドロとか言われる同級生が数多く出てきています。

 

そんな中でも筋トレを習慣化しているので健康体そのもの!

 

運動会とかで走っても足がもつれる事はありません。

 

まぁ、唯一の健康被害といえば「体脂肪が落ちすぎて、ぽっちゃりしてた頃よりも風邪をひきやすくなった事」くらいでしょうかね。

 

人間は下半身から衰えていくと言うので、まずは軽めのハーフスクワットからやってみる事をオススメします。

2-3.筋トレのメリットその3「ファッションがキマる(太りにくくなる)」

筋トレのメリットその3!

 

ファッションがキマる

 

あなたはブランドものなどで固めたファッションがハイセンスと思っていませんか?

 

まぁ、このご時世さすがにそんな事を思う人は少ないと思いますが・・・

 

筋トレを頑張っているとファッションがめちゃくちゃキマるんですよね。

 

筋肉は究極のファッションと誰かが言ってましたが、全くもってその通りだと思います。

 

僕はD Collectionで時々服を買ったりしますが、女性からは「オシャレ」って言われる事が昔よりも多くなりました。

 

これがもしも「たぷたぷの霜降り」がお腹についてたら、この評価はされていなかったでしょう。

 

また、筋トレを継続しているので高い基礎代謝量もキープしているため、多少ドカ食いしても太りにくくなりました。

 

夜中のラーメンも、イライラしている時にやってしまいがちな「ペヤングの特盛をドカ食い」も恐るるに足らず・・・

 

さすがにムエタイの試合の前だと、計量に引っかかるのでやりませんが・・・。

 

それでも普段はこんな無茶をしても太らないのは、筋トレの恩恵を受けている証拠でしょう。

 

効率良く痩せたい方、太りにくい体を手に入れたい方、筋トレ・・・オススメです♪

2-4.筋トレのメリットその4「自信がつく」

筋トレのメリットその4!

 

自信がつく

 

あなたは筋トレにどんなイメージをお持ちですか?
「キツイ」「苦しい」こんなマイナスのイメージを持っておられる方も少なくないでしょう。

 

そして、そのイメージ・・・思いっきり合ってます。

 

しかし、その苦しみを乗り越えた時に自分に自信がつくのも筋トレです。

 

考えてもみてください。

 

普段生活していて、30kgも40kgもあるような「アホみたいに重たい物」って持つ事あります?

 

指で触られただけで、痛みが走るような強烈な筋肉痛になる事もないでしょう。

 

そんな過酷な状況を自ら作り出し、乗り越えた人に自信がつかないわけがありません。

 

実際に体がバキバキの人って皆、自信がありそうな凛々しい顔をしてるんですよね。

 

体めっちゃバキバキなのに、目はどよ〜んとしてて暗そうな人はみた事がありませんし、これからも出会う可能性は「はぐれメタル」と遭遇するくらいの確率でしょう。

 

僕自身はと言いますと、腹筋がうっすらと割れてきたあたりから自信がつきました。

 

「あっ・・・筋肉は裏切らないってほんまやなっ♪」と、やたら自分に自信がついたのを覚えています。

 

こうなると周りの自分を見る目も変わってきます。

 

そして「褒められる(もしくは憧れられる)」→「もっと筋トレがんばろう!」→「さらに筋肉がつく」の好循環が出来上がります。

 

最初はなかなか効果も出なくて、モチベーションを維持する事は難しいですが、まずは1週間頑張ってみてください。

 

きっと自分の中で「良い変化」が起こりますよ♪

2-5. 筋トレのメリットその5「友達ができる」

筋トレのメリットラスト!

 

友達ができる

 

社会人になると学生時代よりも友達って出来にくいですよね。

 

単純に学生時代よりも新しい出会いが少なくなるからでしょう。

 

ですが筋トレをする事により、新たなる出会いが期待できます。
その代表的な例がスポーツジムですね。

 

ジムは自らの体を痛めつけるという「意識高い系の人々」が集う場所。

 

そこで活動している人のほとんどは「筋トレ」という共通の目的があります。

 

ですから、話題が作りやすいし話しかけるきっかけも作りやすいのです。

 

僕の例を言うと、ベンチプレスの出会いですかねー。

 

筋トレ初心者にとってベンチプレスって近寄り難いんですよね。

 

「やり方間違えてたらどうしよう?」「持ち上がらないとカッコ悪いよな・・」とか、変なプレッシャーを感じるのがベンチプレスです。

 

そんな時、ゴリゴリのマッチョの人に「すいません!ベンチプレス教えてください!」ってお願いすると「良いですよ♪」と快諾してくれた事があります。

 

そうなるとマッチョは「自分専属のトレーナー」に早変わり。

 

フォームや回数、重量を上げるコツなど事細かく説明してくれます。

 

それどころか補助についてくれるという「いたれりつくせりモード」に突入する事も・・・。

 

ですから、ジムなどに行って間もない時は、勇気を出して自分から話しかけてみましょう!

 

マッチョに!

 

ジムに比べて確率はグッと下がりますが、ストリートワークアウトで出会うってのもありですね。

 

何はともあれ「自ら行動を起こす」これが大事ですよ♪

3. 筋トレのメリット、デメリットまとめ

それでは今回のお題「筋トレのメリットとデメリット」についてまとめて終わりましょう。

◯筋トレのメリット、デメリットまとめ

筋トレのデメリット2選

  • とにかく疲れる(足トレ後が特に)
  • 怪我のリスクがある(高重量には注意)

筋トレのメリット5選

  • 異性の反応が良い(これが最大のメリット)
  • 健康になれる(健康診断なんか怖くない)
  • ファッションがキマる(太りにくくなる)
  • 自信がつく(自分に打ち勝つから当然)
  • 友達ができる(マッチョは特におすすめ)

いかがでしたか?

 

他にもメリットはあるのですが、僕が最も実感したものを厳選し5つにしぼらせていただきました。

 

筋トレは確かに辛いものですが、それ以上にリターンが大きいのも特徴です。

 

「自分は変われる」「自分は格好良くなれる(綺麗になれる)」そう感じさせてくれるのも筋トレです。

 

メリットを実感するために、あなたもこれから頑張ってみませんか?

 

応援します!
あなたの頑張り!

 

ただし、怪我などには充分注意してトレーニングを行ってくださいね。
怪我したら最悪なので・・・。

 

それではまた別の記事でお会いしましょう!